MCP サーバーstreamable HTTP

すでに書いている場所で Rephrasy を — AI アシスタントの中で。

URL を 1 つコネクタとして追加するだけで、アシスタントが会話の途中で下書きを書き換え、AI 生成度を測定できます。SDK も、つなぎのコードも、2 つ目のタブも不要。すべての呼び出しはお使いの Rephrasy アカウントと、すでにお持ちのクレジットで動きます。

コネクタ URL

https://v2-humanizer.rephrasy.ai/mcp

REST API と同じ Rephrasy の API キーで認証します。

対応クライアントClaudeChatGPTCursorClaude Code

できること

実際によく使われる 4 つの場面と、ツールが本当に返す応答です。

あなたの依頼

このブログの導入を人間らしく書き換えて。プレスリリースみたいに読める。

アシスタントが呼び出すツールhumanize_text

返ってくるもの

{
  "output": "Remote work didn't arrive gently. It landed in March 2020…",
  "engine": "v4",
  "report": {
    "words_in": 118,
    "words_out": 121,
    "length_ratio": 1.025,
    "figures_kept": ["2020", "42"],
    "figures_missing": [],
    "figures_added": [],
    "flesch_reading_ease": 68.4
  }
}

書き換えのたびに保持レポートが返ります。長さがどう動いたか、どの数値が残り、どれが失われたか、あるいは新たに作られたか。何も変わっていないと信じる代わりに、変わった点を確かめられます。

実際に動いているところ

モックアップではなく実際の会話です。ChatGPT が OAuth 経由でコネクタを呼び出し、v4 で文を書き換え、何が残ったかを報告しています — 2024 という数値はそのまま、失われたものも作られたものもありません。

Rephrasy コネクタで文を書き換える ChatGPT

設定する

URL 1 つと API キーだけ。どのクライアントでも 1 分かかりません。

Claude を開き、Settings → Connectors → Add custom connector へ進みます。

手順をクリックすると、その画面が表示されます。

API キー

Authorization: Bearer YOUR_API_KEY

REST API と同じキーで、Rephrasy のアカウントから確認できます。Claude と ChatGPT は当社の同意ページで一度だけキーを尋ね、トークンを受け取ります。つまりキーは当社に留まります。Claude Code と Cursor は上記のヘッダーとして直接送信します。いずれの場合もキーがプロンプトに含まれることはありません。

ツールと料金

ツールは 6 つ。すべて Rephrasy アカウントが必要で、2 つはクレジットを消費し、4 つは消費しません。

ツール料金機能
humanize_text1 クレジット下書きを自然な文章に書き換えます。目的(blog、marketing、seo、report、technical)を渡せばモデルを選んでくれますし、モデルを直接指定することもできます。書き換え結果と保持レポートを返します。
check_ai_score1 クレジットテキストの AI 生成度を測定し、スコアの高かった箇所を返すので、どこを直すべきかが分かります。
recommend_engineクレジット不要文章の種類に合ったモデルと文体を提案します。
readability_scoreクレジット不要任意のテキストの Flesch 可読性スコアを返します。
list_enginesクレジット不要コネクタが利用できるモデル・文体・検出器を一覧表示します。
credits_leftクレジット不要接続中のアカウントに残っているクレジット数と、それが何回分の呼び出しに相当するかを返します。有料の応答にはすべて同じ数値が含まれるため、長い作業の途中で残高が尽きる前にアシスタントが警告できます。

モデル

REST API と同じモデル名です。指定した目的に選択を任せることも、モデル名を直接指定することもできます。

v4

v4 — 推奨の既定モデル。自然なリズムと文の多様性があり、長さは原文に近いままです。

ft_clean-v3

ft_clean-v3 — 意味の保持が最も高く(当社ベンチマークで平均コサイン 0.96、v4 は 0.92)、長さもほぼ同じ。技術文書や数値を含む文章に向いています。

v3

v3 — 文体主導の書き換え。スタイルを選べます。creative が最も強く、同時に最も長くなるため、長さが重要なときは避けてください。

seo

seo — 残したいキーワードを軸に書き換えます。

検出器

Rephrasy の AI 検出器は接続した時点から使えます。追加のアカウントは不要で、1 回の判定につき一律 1 クレジットです。ほかの検出器はご自身のキーで動き、その提供元から直接請求されます。Rephrasy のクレジットは消費されません。Claude では、コネクタに x-key という名前のリクエストヘッダーを追加し(Claude が許可するヘッダー名は固定リストで、x-key はその中にあります)、下記の値を入れてください。Claude Code と Cursor は x-gptzero-key などの専用ヘッダーも受け付けます。ChatGPT にはまだヘッダー欄がないため、Rephrasy の検出器で動きます。

検出器ヘッダーの値
Rephrasy AI Detector標準搭載 — 設定不要
wasitaigenerated.comx-key: wia:YOUR_KEY
GPTZerox-key: gptzero:YOUR_KEY
Winston AIx-key: winston:YOUR_KEY
Copyleaksx-key: copyleaks:YOUR_KEY:YOUR_EMAIL
Pangramx-key: pangram:YOUR_KEY
ZeroGPTx-key: zerogpt:YOUR_KEY

複数の検出器を 1 つのヘッダーにカンマ区切りで入れられます: gptzero:KEY1, zerogpt:KEY2。list_engines を呼ぶと、現在コネクタが使える検出器が分かります。Pangram は 100 語以上、Copyleaks は 255 文字以上が必要です。